お客様の声

2022/12/27

アンケート結果

ご相談目的:刑事事件
弁護士の説明:大変良かった
弁護士に相談して:大変良かった
事務所の雰囲気:大変良かった
今後何かあれば当事務所へ:ぜひ相談したい
事務所を選んだ理由:ココナラ法律相談から
ご意見・ご感想:わかりやすい話の内容をしてもらい、大変良かったです。事件としてはまだ終わっていないのですが心強いです。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所 
長崎オフィス

お客様の声

2022/12/27

アンケート結果

ご相談目的:債務整理
弁護士の説明:大変良かった
弁護士に相談して:大変良かった
事務所の雰囲気:大変良かった
今後何かあれば当事務所へ:ぜひ相談したい
事務所を選んだ理由:事務所ホームページから

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所 
長崎オフィス

お客様の声

2022/12/27

アンケート結果

ご相談目的:男女トラブル
弁護士の説明:大変良かった
弁護士に相談して:大変良かった
事務所の雰囲気:大変良かった
今後何かあれば当事務所へ:ぜひ相談したい
事務所を選んだ理由:法テラスから
ご意見・ご感想:とても親切に対応していただき救われました。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所 
長崎オフィス

弁護士ブログ

2022/12/20

自己破産においてやってはいけないこと その2

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所長崎オフィスでは,自己破産手続を数多く取り扱っています。

今回は,自己破産において,弁護士へ依頼された後にやってはいけないことについて,ご説明します。

(1)偏頗弁済
破産手続中に,一部の債権者への返済は「偏頗弁済」として免責不許可事由に該当する場合があります。

破産手続においては債権者を平等に扱う原則があり,それに反する行為は,免責を受けられなくなる可能性があります。

また,偏頗弁済は,破産管財人の否認権行使の対象となり,否認権が行使された場合,偏頗弁済を受けた債権者は,返済を受けた分を破産管財人に返さなければならなくなってしまいます。

(2)財産の処分
破産手続により,基本的に債務者が所有する財産は破産管財人に処分を委ねることになります。

ただし,処分対象となった生命保険であっても,裁判所の許可が得られた場合,保険の解約返戻金額と同程度を債務者が自由財産から支払うことで買い戻すことができます。

(3)財産の隠匿
故意でなくても,裁判所へ申告すべき財産を申告しなかったり,少なく申告したり,他人名義に変えてしまうなどの行為は,免責不許可事由に該当する可能性が高くなるだけでなく,詐欺破産罪として刑事責任を問われる場合もあります。

破産法265条1項
手続開始の前後を問わず,債権者を害する目的で,次の各号のいずれかに該当する行為をした者は,債務者(中略)について破産手続開始の決定が確定したときは,十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し,又はこれを併科する。(略)
第1号 債務者の財産(中略)を隠匿し,又は損壊する行為

気づかぬうちに禁止行為をしている場合もありますので,弁護士に相談されることをお勧めします。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所長崎オフィスでは,破産申立手続のご相談はもちろん,それ以外にも債務整理の経験が豊富な弁護士が多数在籍しております。
まずは,お気軽にご相談ください。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所長崎オフィス
代表弁護士 坪井智之

弁護士ブログ

2022/12/19

書籍紹介

一段と冷え込む時期となりました。
弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所では日々多くのご相談をお受けしております。
債務整理・離婚・金銭トラブルについて等,お一人おひとりが様々な悩みを抱えていらっしゃいます。また、昨今ではSNSでのトラブルも増えており、因果関係が複雑化していることもあります。
当事務所では、ご相談いただいた方のお悩みに少しでも寄り添えるよう心掛けており、その方法・知識の一つでもある書籍をご紹介致します。

題名:社会人なら知っておきたい コンプライアンスの落とし穴
編者:日本コンプライアンス・オフィサー協会
監修:江川淳、前田智弥、廣田景祐
発行者:志 茂 満 仁
発行所:(株)経済法令研究会
発売日:2020年10月2日 初版第1刷発行

「コンプライアンス」という言葉は耳にすることもあると思いますが、そもそもどういうことなのかを知り、SNS上だけでなくとも自分本位に言葉を発していないか?行動していないか?と考える機会にすることができます。
『正しい』ことは人によって様々ありますが、知識を増やすことで相手に失礼にならないように、嫌な思いをさせないようにすることはできます。
社会で生活する中で避けては通れないのが人との関わりです。上記書籍では例題を挙げて具体的に、より身近に「コンプライアンス」について考えることができます。

今後も弁護士ブログにて書籍のご紹介をしていきたいと思います。興味を持たれましたらぜひご覧ください。
また、どのようなお困りごとでもご相談お待ちしております。
まずはお気軽にお電話くださいませ。

弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所
長崎オフィス事務局

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