慰謝料請求したい方

自分の夫や妻が不貞を行っていたことが発覚した場合には、感情的に行動するあまり、逆に自分の立場を悪くすることも少なくありません。
自分のパートナーが不貞をしていると思った場合には、まずはいったん冷静になり、証拠を集め、自分のパートナーや不貞相手に対し、法的に責任を取らせることができるように準備していく必要があります。
当事務所長崎オフィスでは、証拠の集め方、交渉の行い方のアドバイスのみならず、不貞を行った配偶者や第三者に対し、あなたの代理人として慰謝料請求等の法的な責任を追及していきます。
あなたの悔しい気持ちを我慢しないでください。
当事務所長崎オフィスではあなたの悩みを共有し、あなたと共に戦います。
不貞問題でお悩みの方は、まずは当事務所長崎オフィスまでお電話ください。

不貞行為の証拠について

不貞慰謝料請求が認められるためには、慰謝料を請求する側が、不貞行為の存在を証明する必要があり、そのためには証拠を集める必要があります。
不貞の証拠集めには、探偵に依頼をしたり、各種書類を取り付けたりなどが必要ですが、どのような証拠が必要か、どのようにして証拠を集めるかなどについては早期に弁護士相談し、連携を図り、不貞行為を立証するために必要な証拠を見極めていく必要があります。
不貞行為の存在を証明する証拠には、以下のようなものが考えられます。

慰謝料額の算定

不貞行為の慰謝料請求の相場はいくらでしょうかという質問を多数受けますが、実際には夫婦の身分関係、不貞行為が始まった時点での夫婦関係、不貞関係が始まった経緯、不貞行為の内容、被害者配偶者が不貞行為を知ってからの態度、不貞行為が夫婦・家族関係に与えた影響、不貞相手の身分関係等様々な要因が考慮され、金額が定められるため、なかなか相場をいくらかということはその個別の事情を聞いてみないとわかりません。
しかし、概ね解決に至った場合の慰謝料額としては100万円~300万円程度が多いため、相場としてはこのあたりの金額になります。
不貞慰謝料の金額交渉には様々な要因を考慮して行う必要があるため、個別具体的な事情とお持ちの証拠に照らした上で弁護士にご相談ください。

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